自分でできる対策

他にも優良業者を探す方法があります。工事費用が適切かどうかを確認することです。その為には口頭で見積もりを伝えてもらうだけではなく、きちんと書面で見積もりをもらうことです。そしてこれを行うことでどこにどれだけ費用がかかっているか明確にすることができます。そこで注意してみたいのは器材の材料が何を使われているかです。材料にあまりにも安価なものが使われているとすぐにアンテナが壊れてしまいます。

そして出張費も確認します。これは家まで来てもらうのでかかるのは仕方がない費用ですがあまりにも高い場合は注意が必要です。そして最後にメンテナンスやサポート費です。これは業者によっては保証期間が設定してあり、その期間での補償金額分が含まれている場合があります。

もし、アンテナを良いものにしても費用を抑えたい場合は溢流メーカーと特約店として契約している店舗で購入、工事をすると本体価格を抑えてアンテナを取り付けることができます。

また家電量販店でアンテナ設置まで行うと量販店では基本的に定価での費用でしか提示されず、また、工事業者と十分な打ち合わせができないまま流れで工事を行ってしまい、高い金額で工事を行うことになってしまうことがあります。